小学校の実験に参加しました。

とある小学校の理科の実験に参加してほしいという依頼がありました。

生徒80人を前に話をするということです。

絶対いや!とか言いながら断り切れずに・・・・・。

6/3(金)の午前中に行ってきました。
大阪市内の某小学校。対象は5年生ふたクラス。
総勢78名。

自己紹介から入ったのですが、みんな食いつく食いつく。
真剣に話を聞いてもらえるのは嬉しいですね!

地元密着でお店をやるコツをちょこっと話しさせて頂きました。
まぁそう言っても難しいお話しではないですけどね。

そして実験に入ります。

実験内容は『牛乳は何度まで温めると甘くなる?』です。

先生が描いてくれました。
ここの小学生はいつも
こういうプリントを使い
授業を行っているそうです。

大きなビーカーに水を入れて
そのビーカーの中に牛乳の入った小さなビーカーを浸けます。

セットした大きなビーカーをガスコンロで温めます。

しかし小学生80人を相手に授業を進める先生ってすごいですね!
まず、おとなしくさせる所から始まります。
一旦おとなしくなった子供たちも
いざ実験が始まると途端にガヤガヤザワザワ。。。。。

しかも火を使う実験なんで僕がヒヤヒヤします

あるグループで、温度計が割れてしまうというアクシデントも発生

そんなこんなでも子供たちは一生懸命美味しいと思う温度を見つけようとしています。
ヒントは『牛乳の匂いが臭くなる手前』です。

実験で使っている牛乳は衛生上飲んではいけないらしく、
匂いだけで判断してもらいます。

みんなそれぞれに『良い!』と思った温度を
プリントに記入して僕に持ってきてくれました

70℃、60℃、80℃・・・・・本当に色々な温度を書いてくれましたが、
一番多かったのは60℃〜70℃と書いたグループでした。

正解はその『60℃〜70℃』
この温度帯だと牛乳の甘みを一番感じますね。

それ以上だとどうしても牛乳の臭みが強くなってしまうんです。
なのでチャオッペのカプチーノで使用する牛乳は70℃以下までしか温めないんです。

本当は63℃前後が一番なのかもしれませんが、
そこは『好み』があるってことで片づけました

実際チャオッペでは63℃位でカプチーノをいれると確実に「ぬるい」と
言われちゃうんです。
そう、それが地元密着でやっていくコツの一つでもありますね。

話しがそれちゃいましたが

みんなで答え合わせをやった後、
適温に温めた牛乳と温め過ぎた牛乳を飲み比べてもらいました。
どんな実験だろうと最後に飲めたり食べれたりするっていうのが嬉しいみたいですね。
みんなとっても喜んでくれました


最後に質問コーナー

「カプチーノにはどんな絵が描けるんですか?」
「家族構成を教えてください」
「お店はどこにあるんですか?清水ってどこですか?」
などなど。

1時間半程度の授業でしたがあっという間に終わってしまいました。
本当に楽しい時間が過ごせました。

最後に子供たちから受け取った『5・7・5』の感想分。
こんなサプライズがあるなんて思っていなかったので嬉しかったです

『マスターの
作った牛乳
美味しいよ』

また機会があればやってみたいなと思いました♪

コメント
ほのぼの〜ぉ。先生の漫画も素敵やね。学校の先生も勉強教えるだけじゃあかんねんやろうなぁ。苦労が伺えます…。
それにしても80人ってすごいね。30人ぐらい相手かと思ってた!
田舎のこどもならともかく、大阪のこどもにもまだこどもらしさが見えて安心したわ。
今度は、年寄り相手に実験なんていかがでしょう?(笑)
  • nao
  • 2011/06/08 2:12 PM
コメントありがとう♪
うん。ほんと思ってたよりも素直な子供たちばかりで安心したよ。
先生にやたらと文句言う親も多いっていうけど、
先生は本当に良くやってくださってるように思ったよ。

どんな実験やりましょ〜。
コメントありがとう♪
うん。ほんと思ってたよりも素直な子供たちばかりで安心したよ。
先生にやたらと文句言う親も多いっていうけど、
先生は本当に良くやってくださってるように思ったよ。

どんな実験やりましょ〜。
大阪日日新聞に載ってたね♪
母が気付いて見せに来たよ〜
「同級生ちゃうん?!」って☆
娘が、うちの小学校にも来て欲しいって!
コメントする